意見が合わなくても、一旦「ストック」してみる技術

誰かに相談して掛けてもらった言葉にモヤっとしたり、落ち込むことがあるよね。

その言葉は欲しくなかったなぁとか なんでこんな風に言われなきゃいけないんだろうって。

そんなときに、おすすめの切り替え方。

1. 「拒絶」ではなく「保留」にする 自分に余裕がないときほど、”否定された”とどうしても思うこともある。 自分が弱いのではなくて、脳が防衛しようとしちゃってるだけ。 否定された!と思った瞬間に、、

一旦、保留をしてみよう。

「今は合わない」=「一生いらない」わけではない。 「今の自分にはピンとこないけれど、いつか役立つかもしれないから、頭の片隅に置いておこう」と考える練習。

2. 「違う見方」は、自分への新しい価値観に繋がる。

自分一人では絶対に辿り着けなかった視点を 相手が(意図せずとも)教えてくれたということ。

損得勘定で考えてみる。 「否定された」と思うとマイナスになってしまうけれど 「新しい価値観をタダで手に入れた」と思えば、得した気分になれる。

3. 「いつか腑に落ちる日」が必ず来る

そのときはすごく納得いかなくても

とても凹んだとしても 巡り巡って ふとしたときに 「あ、あの時あの人が言ってたのって、こういうことだったのか!」と 急に思い出しては腑に落ちる瞬間が必ず来る。